治験(臨床試験)とは

■ 臨床試験とは?

特定保健用食品の許可表示を得るには、商品の健康作用を複数の人に、ある一定の期間摂取してもらい、 定期的に検査を受けていただきます。食品を摂取し続けた結果どのような作用が どのような症状の人にきくかなどを調べるものです。
臨床試験には、食品や医薬品などの人に対する試験をさし、医薬品の場合を治験といいます。


■ 実際の内容

食品や化粧品に対しての臨床試験になります。 食品・清涼水・などを、決められた用法で摂取して頂き(皆様が普段お口にする食品です)、 決められた来院日に指定の医療機関・病院・クリニック等に足を運んでいただき簡単な検査を受けていただきます。 (効果について確認する為)治験に伴う来院には交通費がかかったり、時間的拘束があることから、その負担を減らす目的で負担軽減費のお支払いがございます。金額は試験毎に異なります。

臨床試験に使われる食品(試験食)は、事前に安全性を調べてから使われます。
また、試験は十分に施設や職員が整った病院で行われ、試験を担当する医師も臨床経験の豊富な医師を選んでいます。

臨床試験に参加する前に必ず医師から説明があり(新GCP)、医師からの説明を受けた上で、ご自身で参加するかどうか決めていただくことができます。