1にプラスして2~4のうち2つ以上当てはまること。
子供の頃に太っていると7割以上が大人になっても肥満のままであるという統計が出ています。小さな頃から血管が痛めつけられてしまうため動脈硬化になりやすく、糖尿病、高血圧も併発しやすくなります。食育をして、まずは適正体重に戻しましょう。
1にプラスして2~4に2つ以上当てはまること。ウエスト80センチ以下でも、ウエストを身長で割る「ウエスト身長比」が0.5以上だと、小児メタボリックシンドロームであると判断します。
内蔵脂肪を測るためです。おへそ回りの数値は、内臓脂肪の面積が100c㎡になり体に悪影響が出るギリギリのラインを判定したものです。
内臓脂肪が多いと、レプチンがうまく働かず「おなかがいっぱいです」という指令が脳にいかなくなり食べても満腹感を感じられなくなります。その結果食べ過ぎに陥ることがあります。また太ってない人の脂肪細胞はアディポネクチンを出し、筋肉や肝臓で脂肪を燃やしますが、内蔵脂肪がたまると悪玉物質が増加しアディポネクチンの分泌が抑えられて結果的に太りやすくなります。
甘いもの、脂っこいものが好き。運動しない。タバコ吸う。お酒よく飲む。寝る前に食べる。生活不規則。喫煙。家族に動脈硬化、心筋症の人がいる方。腎臓病、甲状腺機能低下の方、また女性よりも男性がなりやすいのが特徴です。
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