ファーストフード、スナック菓子、インスタント食品取りすぎ。脂っこいものが好き。甘いもの好き。間食多い。お酒たくさん飲む。運動苦手。肥満。
家族に高血圧、高脂血症、心筋症、動脈硬化、腎臓病の人がいる人。更年期の人。
本当です。1日に必要な脂肪摂取量は約50~70gですが、約40%の人が80g以上の脂肪を摂取しています。
年を取ると肝臓が衰えるため悪玉コレステロール(LDL)の受容体が低下し、30代以降は同じ生活をしていても中性脂肪がたまりやすくなります。特に女性は女性ホルモンがLDLの受容体を増やす役目をしているため、閉経後急にコレステロールが上がる傾向にあります。
食事を作ってあげると食事療法の励みになるでしょう。一緒にダイエットもOK。本人にだけ食事療法をして、他の家族は違うものを食べたり目の前でお菓子を食べると、やる気を失う原因にもなりかねません。二人三脚の姿勢が大事です。食事療法は徐々に慣らしていくようにしましょう。
食生活を改めること。野菜を沢山摂り、油を控えたさっぱりとした食事をしましょう。油で炒めるのではなく茹でたり焼いたりと調理を工夫するのもいい方法です。市販されている体に脂肪がつきにくい油などを利用するのもよいでしょう。
また不規則な生活を改め、酒タバコを控える。運動をしてコレステロールと中性脂肪を下げることも大切です。
コレステロールが高いので、卵は1日一個まで。
などを多く摂るようにしましょう。ひじきや海藻、野菜に入っている食物繊維は体から出る時に胆汁酸を一緒に連れて行くためコレステロールを減らしてくれます。
ビタミンC、Eはコレステロールの酸化を防ぐので、動脈硬化の予防にもなります。
魚を食べる量が多いほど心筋梗塞の死亡例が低下したというデータが米国で出ています。
欧米の研究結果なので望ましいとされる魚の摂取量でも日本人の平均摂取量以下であり、日本人がどのくらい摂取すればよいかを判定できるデータは現在まだない状態ですが、魚は体にいいことは実証されたようです。
魚の油が脂肪を燃やす遺伝子を活性化させて脂肪の合成を下げること。またEPAやDHAには抗肥満効果や脂肪を燃やす効果があることも発見されました。
体内の水分が減ると血がドロドロになって流れにくくなるため、起床時や寝る前、入浴後、運動後など汗をかいたら水分を取るようにしましょう。
中性脂肪の元となるのは脂肪、砂糖、アルコールです。喫煙もHDLコレステロールを減らしビタミンを破壊するのでよくありません。
特に動物性脂肪は飽和脂肪酸なので、体にあまりよくありません。霜降り肉、バター、チーズ、生クリーム、アイスクリームは控えましょう。同じ動物性でも低脂肪乳、チーズ、肉の赤身のほうがまだ体にいいです。脂肪をピーナツ、オリーブオイルなど植物性に変えるのもいい方法です。
ケーキ、スナック菓子、ドーナツ、チョコレートは取らないように。どうしても甘いものが食べたいときはクリームたっぷりのケーキより和菓子を選びましょう。
カロリー表がある場合は、糖質、脂質をチェックしましょう。肉料理に限らず、外食にはかなりのカロリーがあります。一日の適正脂肪量は50~70gです。魚、野菜にも脂質は入っているので、摂りすぎないように注意しましょう。
いますぐに治療を始めても、効果が目に見えるようになるまで5~6年かかります。高脂血症を治すには根気よく治療を続けることが大事です。
「治験モニターズ」は、日本治験推進機構(JCPO)が、運営する治験情報サイトです。
治験の知識を広め、ボランティア参加を希望される方に、治験情報をお知らせすることを目的としています。
治験ボランティア・健康食品モニターを大募集しております。
日本治験推進機構
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-7-7
SGスクエア
フリーダイヤル:0120-012107
→ お問い合わせはこちらから
copyright © 治験モニターズ. All rights reserved.