塩分や濃い味を控え、すぐに食事、運動治療を始めましょう。重病の場合は医者に相談して指導を受けて下さい。
ストレスに強い人が多いが無理させないこと。塩分、酒タバコ禁止。濃い味から薄い味に変わると最初味気なく感じてしまい、食事療法を続けることが嫌になってしまうこともあるので、徐々に味を変えていったり同じものを食べるなど食生活でストレスがたまらないように気遣ってあげて下さい。
ライフスタイルの改善。カロリー制限やウォーキングなどの適度な運動。 ちなみに1キロ痩せると血圧が1~2mmHg低くなります。逆に血圧が10mmHg上がると心臓系の病気になる確率が30%UP。通常の血圧の人に比べて高血圧の人の心臓病発生率は2倍です。
食生活の改善。ストレスをためない。塩分を控える。野菜、果物を食べる。アルコールは飲んでもビール1本くらいまで。煙草はやめる。止めるのは無理でも、できる限り本数を減らすこと。
基本として粗食。塩を控えて薄味にしましょう。
「きのこ、さつまいも、栗、春菊、りんご、バナナ、わかめ、あさり」などに含まれているカリウムは体にたまったナトリウムを腎臓から追い出すので取ったほうがいいでしょう。(腎臓の悪い人は高血圧でもカリウムを控えて下さい)
ただでさえ塩は漬物、醤油、味噌汁、ラーメン、食パン、うどん、ハム、チーズ、練り物などほとんどの食品に入っています。高血圧症の人はまず今の半分の食塩量を目指すようにしましょう。
年を取ると味がわかりにくくなることもあり年配者は濃い味を好む傾向にありますが、大味に慣れると舌が鈍感になってしまいます。塩を控えると、舌が敏感になり今までわからなかった素材の味がわかるようになります。
血管の壁の細胞の中に入り込み血管を狭くするからです。魚を焼く時に塩を振ると身が引き締まることでもわかりますが、塩には筋肉を収縮させる力があります。血管の壁が収縮すると血圧が上がります。また、塩分を摂りすぎると体内の塩分濃度を下げるために水分を血管内に吸収することになり、血液の量が増えて血圧が高くなります。
元々日本人は塩分摂りすぎだと言われています。日本人の平均摂取量は11~12mgですが、全体的な理想摂取量は10mg未満。高血圧の人は6mg未満にするのが理想です。
塩はうまみを感じる要素と言われるくらい味付けで重要視されていますが、工夫して減らしていくようにしましょう。
そんなことはありません。おいしさも工夫次第です。最初は辛いかもしれませんが徐々に塩分を控え、薄味に慣れていくようにしましょう。
重いものを持つなど、息を止めて力む運動は血圧を上げるのでよくありません。人と争うものもストレスがかかるので止めたほうが無難。水泳やウォーキングなど一人でいつでもできるものが理想です。忙しくてしっかりした運動ができなくても、掃除、階段を利用、歩いて買い物に行くなど日常生活で体を動かせばOKです。
数値が少しよくなったからといって、すぐに食生活を戻さないこと。 高血圧は長い時間をかけて進行するものです。一時的に気をつけるのではなく血圧をコントロールして上手に付き合っていくことを考えましょう。
「治験モニターズ」は、日本治験推進機構(JCPO)が、運営する治験情報サイトです。
治験の知識を広め、ボランティア参加を希望される方に、治験情報をお知らせすることを目的としています。
治験ボランティア・健康食品モニターを大募集しております。
日本治験推進機構
〒141-0032
東京都品川区大崎1-5-1
大崎センタービル
フリーダイヤル:0120-012107
→ お問い合わせはこちらから
copyright c 治験モニターズ. All rights reserved.?